名刺入れ、鞄、財布をリンク
鞄は立派、名刺入れは?
ビジネスに使う鞄がブランド物だという方、財布がブランド物だという方は珍しくありません。なのに、名刺入れだけ気を抜いて100円ショップで買った物を何年も使ってるって方は結構いますよね。角は傷んでボロボロなのに、名刺入れにお金をかけるのはもったいないし。誰も名刺入れなんて注目してないだろ?って思っているなら、それは大きな間違いです。名刺入れは第二の鞄と言われるくらい、ビジネスの場では重要視されています。ボロボロに傷んだ名刺入れからボロボロの名刺が出てきたら…この人のビジネスに対する姿勢はその程度かと思われるだけです。最近商談が上手くいかない、同期のあいつに比べて取引先に軽視されているような気がすると思ったら、それは名刺入れのせいです。すぐに買い換えましょう。
同一性を持たせた鞄と名刺入れ
で、どうせ買い換えるなら、財布や鞄とブランドをリンクさせてみてはいかがでしょうか?高級ブランドなら名刺入れも当たり前のように販売しています。高級ブランドが生まれた西洋では、高級ブランドを買うのはそれだけの経済的余裕と品格がある方=ビジネスの場でもそれ相応の地位があるという考えなので、地位のある方にとって重要な名刺入れを扱っているのは当然なんですけどね。名刺入れを扱ってるのは海外ブランドだけではなく、日本生まれのタケオキクチやポーターも当然扱っています。むしろ入社してまだ日が浅い若い方には、実力が伴わないのに名刺入れだけ高級ブランドを持っても嫌味にしか見えません。それよりはポーターなどの丈夫でシンプル、だけどどこかに若者らしさが垣間見えるデザインの物の方が、「君はセンスがあるね」と好印象。鞄も名刺入れも同一ブランドで揃えてリンクさせると、センスは更に際立ちます。