出来る男の必需品、名刺入れ
名刺で10割決まる
名刺交換…ビジネスの場で最初に行われる儀式ですね。相手に自分の名前を覚えてもらうため、名刺を取り出して名乗り互いに名刺を交えます。この場で出来る男かどうか分かってしまいます。名刺交換の仕方を見て、この相手をビジネスパートナーにするかどうか決める人もいるくらい。当然名刺入れにも注目されるわけで、ここで汚くて安っぽい名刺入れを出されたら、相手も「名刺をその程度にしか思ってないんだ」と思うでしょう。当然、その時点で相手にビジネスパートナーとして重宝される事はないでしょう。名刺入れ、万年筆にお金をかけるのは、エリートサラリーマンになるための絶対条件です。いくらスーツがパリッとしていても、ネクタイがまっすぐでも、名刺入れがぼろぼろなんて、女性でいえば化粧、ヘア、ファッションが完璧なのに、穴の開いたヨレヨレの下着を着ているようなものです。もし彼とベッドインになったら、百年の恋も冷めて捨てられてしまいますよね。ビジネスだってそんな人とは盟友になってシビアな競争を勝ち抜きたいなんて思わないものです。
職人さんが作った名刺入れ
ではどんな名刺入れが人気なのでしょうか?有名ブランドからも多数名刺入れは発売されています。どのブランドも色は黒が多いですね。男性が持つ事が多いので、あまりカラフルなものは人気が無いのでしょう。素材はブランド物だったらやはり皮。でも職人さんが丹精を込めて作った一点ものなら、木や竹でできた物もオリジナリティがあってセンスをアピールする事ができます。