自分のビジネススキルに合った名刺入れ
第二の鞄、名刺入れ
ビジネスパーソンにとっての必須アイテム、名刺入れ。名刺入れは「第二の鞄」とも言われるくらい見られています。いくら高い本革を持っていても角がボロボロに傷んでいたら、一緒に仕事をしたいとは思いません。名刺交換にも色々マナーがありますが、マナーを見られる前に名刺入れを見ただけで不合格なんて悲しいですよね。これを読んでドキッとしたあなたは、まず名刺入れをチェックしてみてください。もしかして名刺入れを持っていないなんて方はいませんか?財布や定期入れ、手帳に一緒に挟んでおけばいいや…と思って名刺入れを持っていないなんて、ビジネスパーソンとして常識を疑われます。すぐに買いにいきましょう。
今の自分に見合った名刺入れを
でも、どんな名刺入れを買えばいいの?お金無いから高級ブランドの名刺入れなんて買えないよ!って人もいるでしょう。別に高い物が絶対必要というわけではありません。むしろまだろくに仕事もできない入社1年目の社員が高級ブランド物を持っていても、「それ、親のお金で買ったの?」としか思われません。教育係についてくれている入社3年目の先輩とともに取引先に行って偉いさんと名刺交換をする際に、先輩が3千円ほどで買えるノーブランドの名刺入れだったら…。「先輩より高い名刺入れ持ってるから、俺の方ができるように見えるかな?」なんて思うのは悲しいかな、勘違い。年功序列が崩れたとは言われるものの、下の者が上の者をたてる古き良き日本文化はまだ年配の方には残っているのです。むしろ、「ろくに仕事も覚えていない若造のくせに、先輩より高い名刺入れを持ってるなんて生意気な。こいつとは一緒に仕事したくないな」と思われるのがオチです。名刺入れは安い物なら無印でアルミ製のものが売っていますし、就職活動中の学生や入社1年目ならこれくらいが無難です。自分のビジネススキルに合わせて、少しずつ名刺入れもランクアップしていきましょう。